洋蘭の冬対策のため室内に100均材料で簡易温室作成

2022年6月4日

1.洋らん 冬対策(マンション)

私はマンションのベランダで洋らんを育成しています。韓国のマンションで暮らして洋らんを育成されている愛好家のyoutubeを見たりしていますが、韓国のマンションはベランダがガラス窓で覆われていて、そのまま、冬もベランダで育成ができているのでいいなあと思いました。 しかし、ベランダに窓ガラスはありませんので、冬は室内に取り込んでいます。


冬に向けては室内で育てる必要があり、今年は室内用の簡易温室を作成しました。
 材料: 家庭菜園用のポール(2Mくらい)を6~7本 
          100キンから購入。必要なサイズに金鋸で切断してパーツを
          作りました。
          アルミでできており、手を怪我しないよう注意必要でした。
     台座 :これは昨年度からつかっている金属性の組み立て棚(ホーム
         センターの棚売り場に売っている継ぎ足して上に伸ばせて
         いけるタイプ) 
     棚: 100キンの網状の枠を2枚購入。(薄いビニールなので1~2月の寒い
        時期には課題ありですが、とりあえずこれを使用。        
     覆いカバー: これも100キンの菜園の寒冷対策のビニールを2個程度。
    上記金属製の台座で3段くらいに組み上げれば簡単ですが、1段で5千円くらいに
    なるにで、100キン材料で上部を組み上げました。

 接合方法:ポールとポールの組み立てはビニールの荷造り用の紐でしっかり固定しています。以外としっかり結合できます。

  

少し洋蘭を詰めすぎてしまいました。今日建てまわしをしてゆったり入れられるようにしてみました。

2.温度・湿度対策

 簡易温室内には加湿器を入れて、乾燥しないように時々加湿するようにしています。
 12月初めになりましたが、まだ室内は15℃以上で保っています。室外に設置していた
 最低・最高温度が測定できる温度計を温室内に設置して、最低温度が低くならないか
 現在見ています。1月に近づいたら昨年使っていた電気アンカ(電気で内部の液体を
 温めるタイプ)を夜入れる対策をまず取ります。

 ・以下より「洋蘭の育成」のメイン画面に戻れます。↓

洋ランの育成方法