胡蝶蘭が芽を伸ばして頑張っています

2022年6月4日

我が家で一番多い洋らんは胡蝶蘭です。
平塚のハナガーデンの蘭展でらん農家さんが格安で販売していた胡蝶蘭を購入したことが始まりで、プレゼントで頂いたものや、ホームセンターで求めたいものなどで株が増えていきました。

  簡易温室内の胡蝶蘭の花芽

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 この写真は現在和室のベランダ側に 設定しています「簡易温室」の中で育てている胡蝶蘭の写真です。

(なお、「簡易温室」に興味がある方は本ブログの「洋蘭の冬対策のため室内に100均材料で簡易温室作成」で紹介していますのでご参考になさって下さいね。)

 1月末時点の写真ですが、大分花芽が成長しています。

 昨年は洋蘭の先輩から仕事のセレモニーで使用された胡蝶蘭が要らなくなったので、よかったら引き取って育てて欲しいとのことで、頂くことにして持ち株が増えました。

1月後半になり、開花に、向けてぐんぐん花芽を伸ばしています。
 また、咲き始めましたら写真を公開いたします。

今年は上記でご説明しました去年に頂いた白色(多分)の胡蝶蘭が葉も大きく育ち、どんな花をつけてくれるのか楽しみです。

 胡蝶蘭について調べて見ました。

もう3~4年育てていますが、きちんと水やリ、肥料、日照(あまり強い日に当てない)に普通に心がけて育てれば、比較的簡単に開花してくれる育てやすい洋らんです。

 胡蝶蘭(ファレノプシス)

原産地:
東南アジア(台湾~フィリピン)
そういえばベトナムのホテルによく展示していました。

開花時期:3月~5月  

育て方の注意点:
胡蝶蘭は熱帯の高い木に着生しています。その環境に近い環境にして育てることが大切です。

設置場所:
日当たりが良くて、風通しが良い場所に置かれるのが良いです。私は屋外のベランダに春から秋まで花台の上に置いて育てています。夏の暑くて淀んだ天候の時は扇風機をベランダに出して、風通しを良くするようにしています。

気温:18℃~25℃
冬は室内に取り込みます。ベランダに温度計(最低最高温度記憶可能)を置き、11月下旬~12月はじめ頃に15℃近くになってきましたら、室内に取り込みます。
温度計も室内に取り込み、最低気温を見るようにします。
12月中旬~下旬になりますと、今度は室内でも夜間に15℃下回ってきますので、電気アンカを簡易温室」に入れて夜間つけておきます。

現在1月末ですが最低でも16℃を下回ったことはなく、順調に花芽をつけて伸びています。

水やり:
鉢の水苔の表面を指で押して完全に乾いていったら、水を与えます。一週間の1回程度。また、毎日霧吹きで葉に霧をかけてやると良いです。

湿度:
特に冬は乾燥しないように、霧吹きで湿度を高めるように注意します。簡易温室」では中に、加湿器を入れて、100均のものですが湿度計を入れています。

肥料: 
1週間に一度程度 洋蘭用肥料(バビオタ:須和田農園さんの出店ブースで購入しました。以下の須和田農園さんの通販でも販売しています)を4000倍に薄めて、与えています。

http://www.roy.hi-ho.ne.jp/suwada-orchid/topframe.htm


    

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洋ランの育成方法