小さな村 イタリア モンテクレート 22/4/3

2024年1月26日

〇概要

今回 22/4/3 の小さな村 イタリア はモンテクレートという村でした。

モンテクレートイタリア語Montecreto)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州モデナ県にある、人口約900人の基礎自治体コムーネ)。 フィレンチエの北方に位置します。

STORY

標高800m 冬は寒いので暖房が必須の村。

ステファノは水道屋さん。新築宅に水回りの器具を取り付けにいく。村の人のためになる仕事は大変だが生きがいを感じている。水道部品を保管する倉庫。父が水道やだった。父の仕事にあこがれて継いだとのこと。
よく働いた父を尊敬している。父は痴ほう症を患っているが、家族で介護して暮らしている。
 ~寒い朝。ねこが歩いている。 ~
 ~木の枝葉の間から遠望する村の遠景。絵になっている。 ~

お昼を頂いている。すずきのオーブン焼き。パンをちぎって食べている。

赤い壁の美容室がある。ダニエラ。インテリアにこだわる明るい店内。
常連客がフィレンチェからやってきた。

再び、ステファノのお宅。 

 ボルレンギ(クレープ)のようなものを作る。兄が生ハムとチーズを持ってきた。兄弟、気の合った仲間を呼んで、ボルレンギで会食だ。弟、甥っ子など集まる。ボルレンギ専用のコンロ(これはステファノ自製)で焼く。平たいフライパンで焼くんだ。2枚の平たいフライパンで挟んで焼く。

 美容師のダニエラもやってきた。 ステファノはみんなのために焼き続ける。

仕事の後、趣味の木工をやっている。すべて木でできた自転車も作った。専用のボルレンギの屋台装置も作ってある。 
ダニエラは未婚の母で、息子を育て、大学までいかせた。息子のエドワルドは26歳。ジャーナリズムを学んでいる。
一緒に暮らす母が作った鳥のオーブン焼き。おいしそう。母とお昼をいただいている。 


小さいころの母との写真(白黒)。未婚での出産も母は寛容で応援してくれた。
毎朝 バールでエスプレッソとクロワッサンで朝ごはん。 
 ダニエラのコメント「人生で 大切な事。 前に進むこと。」

書評

Posted by 洋蘭ベランダー