小さな村の物語 イタリア ウッシタ

〇概要

今回の村はマルケ州のウッシタです。ウッシタイタリア語: Ussita)は、イタリア共和国マルケ州マチェラータ県にある、人口約400人の基礎自治体コムーネ)。

1.1つの家族物語

元羊飼いの男性。2010 年冬の撮影から始まります。コッシャーリという羊の毛皮の足につける防寒着をつけて、雪のある路を進み、ニワトリ小屋に向かう。小屋で餌やりをして、鶏たちが産んだ卵を採る。
家に帰って、収穫した卵をフライパンで焼いて、パンと一緒に朝食。いたってシンプルな食事。卵焼きは黄みがかなりレアにされている。

 昔は、羊をつれて、牧草を求めて旅する羊飼いをしていた。

この地方を地震が襲い、男性の家は危険な地区になり、別の場所の新しいアパートに移転して住んでいる。彼は詩をかく。2021年の撮影。野を歩き、そこで詩を書いている。

2.もう一人の家族

2010年。カーボーイの青年。30頭の馬や40頭の牛を飼っている。牛小屋を掃除している。
地震で、牛小屋がだめになったが、大きい小屋を立て直し、うさぎ、ひつじなど飼育も増やして、がんばっている。結婚し、トラットリアも近接に開いている。骨つきのステーキを焼き提供している。

書評

Posted by 洋蘭ベランダー