健康で過ごす秘訣(当たり前のことをこつこつと)

2022年6月4日

1.健康で過ごす大切さ

昨年から新型コロナウイルスの対策で、感染予防の徹底をしてきました。もう少しで、春がやってきますが、この冬は風邪をひくこともなく、今のところ健康に過ごせています。コロナ対策の中に普段の健康維持にも役立つ要素が多く含まれており、いつもの年はよくひく風邪もひかずに健康的な生活を送れたような気がしています。

2.健康維持に、大切な要素

 風邪、インフルエンザも新型コロナと同じで人から感染するので、最近心がけていることは健康維持にも、とても大切と考えます。

 定期的な手洗い:

外から帰った時など必ず手洗いする習慣が身に付きました。これで風邪のもととなる菌が体に入るリスクが大幅に減っています。

 マスクの励行:

新型コロナ以前にも、のどに負担をかけないよう真冬に外出する時はマスクをしていました。注意はしていても、風邪にかかることがありました。今年は家の中や職場でもマスク励行を徹底しました。人がいる場合はマスクをかけることを徹底したことが今年風邪をひかなかった大きな効果につながったように思います。

 諸事 無理をしない:

真冬で寒さが続く頃は、どうしても体調が崩れやすく、風邪をひきそうになることが複数回ありました。体の疲れや不調が出ている予兆です。その場合無理せず、葛根湯や栄養ドリンクを飲み早く床につくようにしました。この年でもよくばっていろいろ外にいってしたいことがありますが、我慢して休むことが大切です。(コロナが怖いのでともかく風邪ひかないように意識が継続して体調管理を優先できていました。) 無理をしないで休んだ結果、翌朝には元の体調に戻りました。早め早めの休息が大切のように感じます。

 歩くこと:

自粛のため出歩くことが減りましたが、買い物、図書館、家の周りを散歩などで1万歩目標で歩くことを意識します。忙しくて出来ない日もありますが、気持ちを持ち続け、また、明日歩こうと心がけます。(毎朝の体重測定、万歩計の歩数、飲酒有り無しを月間記録表に記録しています)

 お酒を飲み過ぎない:

飲み過ぎると翌日に疲れが残り、風邪気味になることもあります。お酒の飲む日もある程度間隔を開けるように心がけています。私の場合、3日に一回、ハイボール1杯、お酒1合がペースでこれをできるだけ越えないよう心がけています。

 加湿器:

乾燥対策で加湿器を購入して使いました。寝る前にタイマーで加湿器を稼働させて寝ます。
やかんで上から水をそそげるタイプにしました。以下の加湿器を購入して使っていますが、とても便利です。水道まで給水でもっていく必要がなく、運用しやすかったです。


 のど対策 :

龍角散のど飴をカバンに入れて通勤快速途中などなめるようにいています。のどスプレーも時々 気がついた時シュッとやるようにしました。  

寒さ対策:

元々寒がりで下着は毛糸の股引きタイプなどで暖かくいています。 マフラー、毛糸の帽子もカバンに、入れて寒い時は無理せず被ります。

3.当たり前のように継続が大切

これらの対策(心がけ)は、新型コロナ対策で心がけた項目ですが、普段の冬でも徹底していけば、風邪もひかずに健康維持できる要素であると感じています。
 引き続き習慣として生活していきたいと感じています。


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